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フロントガラスに飛び石が!?ヒビが広がる前に修理しよう!

一般道や高速道路走行中「バチッ!!」と

飛び石によってガラスにヒビや傷が入ってしまった人、傷が入っているけど放置してしまっている人って多いのではないでしょうか?

 

フロントガラスは視界を確保するのに大切な部品なので、

早めに処置をしなければ事故や車検に通らないなどの事が起きてしまいます。

 

今回の記事では、フロントガラスの飛び石で傷になった時はどうすればいいのか?フロントガラスの傷は修理が必要なのか?について解説していきます。

飛び石でフロントガラスに傷がついた時にすべき事

飛び石でフロントガラスに傷がついた時にすべきことは一つだけです。

 

安全な場所に車を止めて傷の状態を確認!

これだけです。

 

ただ急ぐ必要も焦る必要もありません。

安全な場所まで急いでしまって事故を起こしてしまっては元も子もないので、

急にスピードを出したりしないようにしましょう。(高速道路走行中は特に!)

 

安全な場所で走行可能かどうか判断します。

 

傷の大きさや状況によって判断は変わってきますが、

「視界が確保されているか?」

が走行可能なのか判断する基準です。

 

軽い傷で走る分なら問題ない場合、走行する上で十分な視界が確保出来ているのであれば走行を継続しても問題はありません。

 

既に大きな傷になってしまっている場合、ヒビが広範囲に広がってしまっている場合は走行を中止してJAFや加入している保険会社に連絡してレッカーの手配をしましょう。

 

また軽い傷で走行継続してしまった人も、ヒビが広がってきたりした場合は走行を中止してレッカーの手配をしましょう。

軽い傷でも走行に不安がある場合は同様の処置が必要です。

 

安全が1番優先されるべきなので判断を間違わないように!!!

 

レッカーを手配するまでも無い場合や、すぐにどうにかしたい場合は直接ガラス修理会社に

相談して見るのもいいと思います。

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フロントガラスに傷が入る事で起きること

フロントガラスに傷が入ると、視界確保が出来ず安全に運転することが出来ません。

 

またフロントガラスに傷がついてたり、ヒビが入ってたりすると車検に通らない場合があります。

これは傷の位置や大きさによってですが、検査員がフロントガラスを「透明で、運転者の視野を妨げるひずみの無いもの」と判断しなかった場合は車検に通りません。

 

車検時まで傷を放置していた場合は注意が必要です。

 

運良く車検に通ったとしても、フロントガラスの傷は徐々にヒビが広がってくる可能性があります。

 

安全面を考えると放置せず、早めの対処が望ましいです。

フロントガラスの傷は修理?交換?

フロントガラスの傷は修理(補修)で済むのか交換で済むのか気になるところですよね。

 

軽い傷、小さい傷であれば基本的に修理で済みます。

ですが傷の位置によっては補修が効かないところや修理が出来ない箇所があります。

 

その場合は交換が必要になってきます。

また、傷が大きかったりヒビが広範囲に広がっている場合も交換しなければなりません。

 

しっかりとフロントガラスの状況を知ることが修理か交換かの見極めで大切になってきます。

 

ですが、中々自分では判断出来ないですよね。

その場合はどっちの対処が適切なのかも含めて業者さんに判断してもらいましょう。

 

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まとめ

今回の記事ではフロントガラスの飛び石について解説していきました。

 

走行中に飛び石に気付くのか、ふとした時にフロントガラスの傷に気付くのかによって、

その時の対応が変わって来ると思います。

 

ですが1番大切なのは車を安全に乗ることです。

(これはフロントガラスに限った話では無いですが。。。)

 

ヒビが広がる可能性や、視界不良のことを考えると修理や交換をすることをオススメします。

 

わからないことだったり不安な事は、車屋さんやガラス修理業者さんにきいて、プロの判断を仰ぎましょう。
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今回の記事がフロントガラスの飛び石や傷に困っている人の参考になれば幸いです。

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