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車のタイヤがパンク!!修理はどうすればいい!?【整備士の処方箋】

どうも、整備士のナノ(@nanoj5512)です。

  • 走行中に急にタイヤがパンク。
  • 出かける前にタイヤのパンクを発見。

そんな経験はないでしょうか?

タイヤがパンクした時ってどうしていいか分からないですよね。

結論から言うとパンクなら修理、バーストならタイヤ交換が必要です!

ですが次はなぜそうなのか疑問に思いますよね。

そんな人のために今回の記事では、

タイヤがパンクした時の対処法

パンクした時にやってはいけないこと

について解説していきます。

タイヤがパンクして急ぎの人はJAFを呼びましょう!

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パンクとバーストの見極め

まず第一にすべきなのは、タイヤがパンクしているのか?バーストしているのか?の見極めです。

簡単に2つを分けると、

  • 何かが刺さり空気が抜けているのがパンク
  • タイヤが裂けていたらバースト

自分の車のタイヤがどっちの状態なのか見極めることが大切です。

次ではよりタイヤの状態を見極めやすいように詳しく解説します。

パンクとは?

パンクとは、何らかの原因でタイヤの空気が漏れてしまうことを言います。

よくあるパターンなのは、釘や尖ったものがタイヤに刺さることによるパンクです。

刺さっている部分以外大きな損傷が見られず、空気が抜けているだけの場合はパンクと判断できます。

例:停車中に見つけた時

バーストとは?

バーストとは、タイヤが急に破裂してしまうことを言います。

バーストはタイヤに何らかの負荷がかかるか、タイヤの寿命がきた場合に起きます。

よくあるパターンなのが走行中に大きな音を伴った時のバースト。

このときタイヤは完全に裂けてダメになっています。

バーストしたタイヤは修理することが出来ないので、タイヤを交換するしかありません。

またバーストした状態で走るのは大変危険なので、

すぐに走行を辞めてレッカーや、整備工場に連絡しましょう!!
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パンクした時の対処法

タイヤがパンクした時の対処法は3つあります。

  • 自分で修理
  • ガソリンスタンドで修理
  • 整備工場で修理

この3つです。

自分で修理

自分で修理とは、車載されている物を使って自分でパンクを直すことです。

車にはスペアタイヤかパンク修理キットが必ず載っています。

スペアタイヤに交換する際は、

車載されている工具を駆使してタイヤを浮かし、パンクタイヤとスペアタイヤを履き替えます。

パンク修理キットで修理する場合は、エアーバルブからパンク修理剤を注入することになります。

またパンク修理キットには説明書がついているのでよく読んで作業をすることをオススメします。

ガソリンスタンドで修理

ガソリンスタンドで修理とはそのまんまで、最寄りのガソリンスタンドに行き、修理をお願いしましょう。

ガソリンスタンドは整備工場に比べて数も多いので、すぐにパンクの修理ができます。

また整備工場に向かうまでの繋ぎとして、空気だけ入れさせてもらうのも一つの手段です。

整備工場で修理

整備工場で修理とは、行きつけの整備工場や付近の整備工場で修理してもらうことです。

パンクの対処法の中では1番オススメです。

なぜなら整備工場でパンク修理をすれば、パンクタイヤ以外のタイヤの状態も聞くことが出来るからです。

もちろんガソリンスタンドでも同様に聞くことが出来るとは思いますが、アルバイトという可能性も入れたら少し心許ないですよね。

緊急のパンク修理ならガソリンスタンドでもいいとは思いますが、タイヤが持ちそうであれば整備工場に行くことをオススメします。

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 パンクした時の注意点

タイヤがパンクしてしまって焦るのは分かりますが、

注意しなければならないことがあります。

注意すべきことは

  • 極力走行しないこと
  • 刺さっている物をいじらない
  • パンク修理は応急処置だということ

この3つです。

極力走行しない

パンクした状態のタイヤは普通のタイヤと違います。

空気が抜けている状態なので、いつもどおりの走行は出来ません。

またそのまま走るとホイールを傷つけて、ホイールを交換しないといけなくなる場合もあります。

なるべく近くの整備工場やガソリンスタンドに寄って空気を入れるなり、修理するなりした方が良いです。

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刺さっている物をいじらない

パンクの原因になった釘などは触らないほうがいいです。

触ることによって空気が抜けやすくなったり、そのまま抜けてしまったりするからです。

刺さっているもの抜いてしまうと、刺さっているときよりも早く空気が抜けてしまいます。

また修理する際に修理ポイントを見失うので、刺さっているものはそのままにしておいた方が良いです。

パンク修理は応急処置

案外忘れがちですが、パンク修理は応急処置に過ぎません。

このままずっと空気が漏れない可能性もあるのですが、大半の場合が経年劣化や溝の現象により空気漏れしてしまいます。

なのでパンク修理した後は、今まで以上にタイヤの空気圧チェックが必要です。

こまめな空気圧をチェックしていれば、空気漏れにすぐ気づけるので安心だと思います。

まとめ

今回の記事では、タイヤのパンクについて解説しました。

解説したところをまとめると、

  • パンクは修理可能
  • 修理は整備工場がオススメ
  • パンクしたらなるべく走行を控える

こんな感じになります。

これらのことを頭に入れておけば、いざパンクしたときでも対処出来ると思います!

今回の記事がタイヤのパンクについて知りたい人の参考になれば幸いです。

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